街、そこには物語がある。


 三田街友会は、慶應義塾大学の公認団体である田園都市倶楽部の同窓会(三田会)です。
 田園都市倶楽部出身者同士の親睦を深めるとともに、その他の塾員等にも門戸を開くことによって、街を愛する人々が広く交流し、相互に新たな知見を得ることを目的としております。


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「街友」第5号

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gaiyu5.jpg「街友」第5号

 平成24年3月17日発行(第5号)


  目次

  ・田園都市倶楽部第四期会員卒業記念企画
             「田園都市倶楽部の記憶」


 三田街友会の機関誌「街友」の第5号です。

 今号では、慶應義塾大学田園都市倶楽部第四期会員の大学卒業を記念し、第四期会員の田園都市倶楽部での思い出や、後輩会員へ向けたメッセージを掲載いたしました。
 「街友」第5号は、三田街友会会員及び慶應義塾大学田園都市倶楽部会員へ順次配付いたします。

平成23年度総会

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 本日、東急東横線の武蔵小杉にて、三田街友会の総会が開催されました。

 今回は、間もなく大学を卒業し、三田街友会に入会する予定である大学4年生の田園都市倶楽部会員も交えて、三田街友会の活動方針について話し合いました。

 現在の役員の任期満了に伴う役員選挙を行ったほか、ウェブサイト「街あわせ」のリニューアルや、機関誌「街友」の発行等に関して議論しました。また、「街友」第5号の配付も行われました。

 平成24年度の三田街友会は、これまで以上に色々な活動を積極的に行っていきたいと思います。

平成24年新年会

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 本日、平成24年の三田街友会新年会が開催されました。

 夕方に東急田園都市線、JR横浜線の長津田駅に集合し、駅前の居酒屋で昨年1年間のことを振り返りつつ、新年の訪れを祝しました。

 今回は、関東在住の会員が久々に全員顔を合わせた非常に賑やかな会となりました。

 本年も明るく楽しく活動し、三田街友会を盛り上げていきたいと思います。

山陽路散策

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先日、三田街友会広島支部の第1回活動を行いました。
もっとも、当会は発足して約2年半という若い組織のため、広島在住の会員はまだ2名ですが、洒落の気持ちと将来への期待を込めて支部と称することにしました。

学生時代の活動はもっぱら電車でしたが、今回は車での移動となりました。
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まずは山口県岩国市にある「いろり山賊 玖珂店」で昼食を取りました。
この店は、時代劇風の佇まいと豪快な料理で有名なところであり、「秘密のケンミンショー」にも取り上げられたほどです。

門をくぐり、注文を済ませて通されたところは何とコタツが並べられた屋外。気温こそ低いですが、冬の暖かな日差しとコタツのぬくもり、そして山の自然に心が安らぎます。
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若鶏を串で焼いた「山賊焼」や、巨大な「山賊むすび」、それに山賊うどんとひちりんというかなりボリューミーな内容でしたが、あっという間に平らげてしまいました。

それから岩徳線に沿ってあてもなく国道2号を西走。気がつくと徳山に着いていました。徳山は工業都市として知られるだけあって、街の各所にコンビナートを見ることができました。

日が暮れてきたので、今度は瀬戸内海に沿って168号線を東へ走ります。
途中、道端に見覚えのある緑色に輝く物体を発見しました。そう、東北新幹線「はやぶさ」に使用されているE5系の車体です。私たちが通過した下松には日立製作所の笠戸事業所があり、新幹線をはじめとする首都圏の車両もここで製造され、輸送されるのです。

遠く離れた山口の地での「はやぶさ」とのまさかの遭遇に、2人とも興奮を抑えきれませんでした。

そして、穏やかな瀬戸内海を横目にひたすら走り続け、柳井で車を止めて散策することにしました。柳井は白壁の町並みが有名です。
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もう日が暮れかけているせいか観光地らしい賑わいはありませんでしたが、昔懐かしい風情を楽しみました。

それから道を挟んで反対側を歩いていると、今度はレトロな雰囲気の漂う商店街を見つけました。江戸と昭和、二つの顔を見ることができたような気がしました。

最後に駅まで歩き、再び車で広島へ戻って本日の活動は終了となりました。

広島支部発足後初めての活動でしたが、今後とも定期的に活動を行い、三田街友会のつながりが全国に広まっていくことが期待できた一日でした。

cafe.JPG 今年度も11月20日から23日にかけて、慶應義塾大学の学園祭である三田祭が開催されました。

 今回からは、ついに田園都市倶楽部が三田祭に参加することとなり、期間中、展示と喫茶を併せた「まちあるきっさ」を出店するとのことであったため、三田街友会の会員も久々に三田山上を訪れました。今年は、三田祭期間中の休日が20日と23日の2日間しかなく、会員の予定調整が難しかったため、各自都合のよい日時に訪問しました。cafe2.JPG

 「まちあるきっさ」では、紅茶や珈琲とともにバウムクーヘンが販売され、その場で展示を見ながら優雅なティータイムを過ごすことができました。展示の内容は、慶應の各キャンパスの紹介や、田園都市倶楽部の活動中に街で見つけたもの、合宿地の紹介等、興味深いものが盛り沢山でした。

 田園都市倶楽部の卒業生として、在学中からの悲願であった三田祭参加を後輩たちが実現させたということには、非常に感慨深いものがあります。「まちあるきっさ」も盛況であり(筆者は20日と23日に訪問しましたが、いずれも満席でした)、いつにも増して楽しい三田祭でした。

 これからも田園都市倶楽部が発展を続けていくことを心より期待しております。

「街友」第4号

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 平成23年10月9日発行(第4号)


  『心のふるさと「カフェ」特集』


 三田街友会の機関誌「街友」の第4号です。
 今号では、テーマを「カフェ」と決めて、各会員がそのテーマに沿った記事を執筆するという形式に挑戦しました。
 「街友」第3号は、三田街友会会員及び慶應義塾大学田園都市倶楽部会員へ順次配付いたします。

 なお、今号は、慶應義塾大学の学園祭である三田祭の期間中、田園都市倶楽部の企画場所において一般の方にも配布する予定です。

本日10月9日は、田園都市倶楽部創立6周年の日であり、setagaya.JPGそれを祝して田園都市倶楽部と三田街友会の交流会が開催されました。

 

14時に田園都市倶楽部の会員と三田街友会の会員が東急田園都市線三軒茶屋駅に集合し、田園都市線の沿線を歩いて渋谷まで行きました。途中、世田谷公園へ立ち寄ったり、建設中の首都高速道路大橋ジャンクションを見学したりしました。

ohashi.JPG最後は、代々木公園まで行き、一旦解散。その後は、渋谷にて飲み会となりました。このときに、三田街友会の機関誌である「街友」の第四号が両会の会員に配られました。

 

久々に田園都市倶楽部と交流し、様々な街を見ることができました。田園都市倶楽部のOBとして、田園都市倶楽部が成長を続けていることは、非常に喜ばしいことです。今後とも、ぜひ両会の交流を続けていきたいと思います。

「街友」第3号

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街友第3号.JPG「街友」第3号

 平成23年3月19日発行(第3号)


  目次

  ・田園都市倶楽部第三期会員卒業記念企画
             「田園都市倶楽部の記憶」

  ・田園都市倶楽部創立五周年記念企画
            「田園都市倶楽部五周年に寄せて」

  ・日本再発見

  ・三田街友会のご案内

 


 三田街友会の機関誌「街友」の第3号です。
 今号では、慶應義塾大学田園都市倶楽部第三期会員の大学卒業を記念し、前号までと同様に、第三期会員の田園都市倶楽部での思い出や、後輩会員へ向けたメッセージを掲載いたしました。
 また、昨年10月に田園都市倶楽部が創立5周年を迎えたことから、田園都市倶楽部創立当初の会員による記念企画「田園都市倶楽部五周年に寄せて」も掲載いたしました。
 「街友」第3号は、三田街友会会員及び慶應義塾大学田園都市倶楽部会員へ順次配付いたします。

平成22年度総会

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 本日、東急田園都市線の青葉台にて、三田街友会の総会が開催されました。

 今回は、大地震の直後ということもあり、駅近くの飲食店にて、簡単に執り行いました。例年どおり、今年度の三田街友会の活動の総括をし、来年度の活動方針について話し合いました。

 平成22年度の会計報告がされたほか、年会費額の決定やウェブサイト、サーバーの管理運営方法、機関誌「街友」の発行等に関して議論されました。また、「街友」第3号の配付も行われました。

 平成23年度も、三田街友会は様々なことに挑戦していきたいと思います。

三田祭見物

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mitasai.JPG 今回は、慶應義塾大学の学園祭である三田祭へ行きました。

 お茶を喫したり、くじ引きをしたり、また、ステージを観に行ったりと、学生気分で学園祭を楽しみました。大学を卒業してから行く三田祭は、楽しいだけでなく、懐かしさもあり、学生時代とは違った見方をすることができました。

 

 三田祭を見終わってからは、自由が丘へ移動し、飲み会です。飲み会からは人数も増え、みんなで楽しく三田祭のことや近況について語り合いました。

 飲み会の後は、有志でカラオケに行くなど、まるで1日、学生に戻ったようでした。

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